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SCOTT SCALE 720 PLUS [MTB]

scott_scale_720_plus.jpg
新年第一発目はSCOTT SCALE 720 PLUS。
見ての通りのタイヤが太いMTBですが、昨今流行ったファットバイクとは違います。
あちらは26X4.0クラスのタイヤなのに対し、こちらは27.5X2.8サイズのタイヤとなっております。
27.5の太めなタイヤということで外径は29に近づき、しかし太すぎない(十分太いですが)ので、こぎも悪くないというのがメーカーのコメント。
実際持ってみて外観からイメージするほど重くありません。むしろ意外や軽く感じたほど。
また特徴的なのが太いタイヤを有効に使うべくリムも太いこと。
自転車のリム幅ってタイヤ幅に対し狭いなと感じていました。
きっと重量ってのがあるのでしょうけど。
でもあんなに狭くちゃタイヤ幅を有効に使えないし、タイヤのヨレも出てしまう。
しかしこのバイクは太いタイヤ幅に対応しリム幅も十分太い。
しかも持ってみるとこのホイール(+タイヤ)も意外や軽い。
車体も軽いしホイールも軽い。しかもリム幅広くタイヤ幅を有効に使える。
これならエアもっと落とせるし、それによりグリップ力も増しクッション性も高くなる。
それでもタイヤのヨレが出づらいとすると、これって結構面白そうかも。
更に剛性を上げるためにフレームのみならずフォーク、ハブ他も幅広になっているので全体的な剛性も上がっている。
色々なことが理にかなっている。
と言うわけで重量測定しました。
フロントホイールが1020g、チューブが216g、タイヤが720gでした。
やはり見た目より軽いです。

だけどいいことだらけなのか?
転がり抵抗は通常の27.5サイズとほぼ同等とは言っているけど…
あとタイヤのサイドは薄かったのでサイドカットには強くないかなと。
更にパンク修理の際、この太さだと携帯用ポンプじゃつらいだろうなぁ…
と言うわけで、万が一のサイドカットに備えパークツールのタイヤブート(TB-2)とエアボンベは必須かなと思います。
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